こなたよりかなたまで
余命数ヶ月の主人公
その身辺整理というか
人との付き合い方の話
そういう重たい話は嫌いなので
途中で止めようかと思ったけど
吸血鬼の子が出てくる辺りから
案外明るい方向に進んでいきます
自分が死んじゃうと知ったら
もっとドロドロしそうなものだけど
主人公の変に大人っぽい死生観
そのせいで全体的に小奇麗に
まとまってしまってる気もします
お互い気になってるけど
オレ死んじゃうからと距離を取り
相手に冷たく接してしまう話で
それでもめげない相手の子が
とてもかわいらしいです
CLANNADでいう渚ちゃんみたいな感じ
一途な愛情に弱いです、やや泣き
暇つぶしにやってた筈のゲームが
例えで他のゲームのキャラを出す辺り
趣味の域に突入してるような・・
え、もう10月なの?
こなたよりかなたまで 初回版
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