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2005.04.15

snort

IDS(Intrusion Detection System)
俗にいう、侵入検知システム
ネットワーク型IDSということで
データの監視をするみたいです

自動でルールを更新してくれる
oinkmaster を使うなら
snort は unstable版 を入れた方がいいっぽい(下の方に)


apt-get install snort
debconf は eth0 192.168.0.0./24 root

syslogへ出力
/etc/snort/snort.conf

output alert_syslog: LOG_AUTH LOG_ALERT


logrotate
/etc/logrotate.d/snort

/var/log/snort/portscan.log /var/log/snort/alert {
daily
rotate 30
compress
notifempty
create 600 snort snort
sharedscripts
postrotate
/etc/init.d/snort restart > /dev/null
endscript
}


logcheck使ってたら、見るログに追加
/etc/logcheck/logcheck.logfiles

/var/log/snort/alert

(syslogに出力したら意味なさげ)

ACTIVE SYSTEM ATTACK!
というメールが来るようになってビビる。


ルールを自動でアップデート
apt-get install oinkmaster

更新先のファイルが無いとエラーが
確認すると、どうも更新が有料とかなんとか
5日遅れでいいなら無料らしい

どっちにしろ、登録が必要で
登録してログインすると Oink Code を取得出来る

更新先の変更
/etc/oinkmaster.conf

#url = http://www.snort.org/dl/rules/snortrules-snapshot-2_2.tar.gz
url = http://www.snort.org/pub-bin/oinkmaster.cgi//snortrules-snapshot-2.2.tar.gz


更新出来るようになったので cron に登録
/etc/cron.d/oinkmaster

/usr/sbin/oinkmaster -o /etc/snort -b /etc/snort/backup



ルール更新して snort を起動すると
そんなルールないです、とエラー
2.2用のルールなのに snort -V で 1.8.4Beta とか
サイト探したけど、1.8用のルールないっぽい

一度全部消す
apt-get remove –purge snort

新しいのを入れる
apt-get install snort-rules-default/unstable snort-common/unstable snort/unstable
apt-get install stat も要るっぽい

設定はsyslogへ出力くらいで
logrotateは、勝手にやってくれる

snort -V で Version 2.3.2
ルール更新してもOK(新しい分にはいいらしい)


詳しい説明や設定はこの辺で
Snortとは?
日本 Snort ユーザ会

syslog-ng

NewかNextな感じで、新世代か次世代なsyslog
TCPでログ送ったりメールを送ったり

swatchでメール送信するよりいいのかな、と
とりあえずインストールしてみる
apt-get install syslog-ng


Priority: 1を見つけたらrootへメールする感じ
/etc/syslog-ng/syslog-ng.conf

destination email_alert_script {program (“/usr/local/bin/alert_mail.sh”); };
filter high_priority {match (“Priority: 1″); };
log { source(src); filter(high_priority); destination(email_alert_script); };


メール送信部
/usr/local/bin/aleat_mail.sh

#!/bin/sh
while read line; do
echo $line |mail -s “High Priority Snort Alert” root
done


chmod +x aleat_mail.sh

要らないログ(logcheck 使ってたら)
/etc/logcheck/logcheck.ignore

syslog-ng\[.*\]: STATS: dropped 0


syslog の受信 UDP ポートで待機

source src { unix-stream(“/dev/log”); internal(); udp(); };


UDP のスキャン
nmap localhost -sU


syslog() 及び syslogd の考察
syslogdの設定をマスターしよう
安全性の高いログ・サーバへの乗り換えのススメ
syslog-ngへの切り替え
Snortにリアルタイム警告を実装する
BSDとか
Optionsとか
説明とか

2005.04.11

KNOPPIX インストール?

デスクトップでLinux使ってみようかなと
CDから起動出来るし、Debian系だし

インストールってより
CDさえ出来れば起動するはず
この辺からダウンロードしてCDに焼く

CD入れて、起動したらご自由に
ブートオプションよくわからないけど
家のは failsafe をつけないと起動しなかった


とりあえず、ネットワーク設定
KDEメニュー → KNOPPIX → Network/Internet
→ ネットワークカードの設定

設定の保存
KDEメニュー → KNOPPIX → Configure
→ KNOPPIXの設定を保存

CDから起動してるので
設定をどこかに残さないと
また元の設定に戻ってしまう

例えばFDに保存して、次回起動するときに
knoppix floppyconf
knoppix myconfig=/mnt/auto/floppy
knoppix myconfig=scan
(どれでも)
とやれば、FDから設定を読み込んでくれる


軽く使ってみたけど CD からは遅すぎ
ずっと使うにはイケてない気が
Rescue CD 的な使い方がいいような?


KNOPPIXの基礎
WindowsへインストールできるKNOPPIX 3.4

2005.04.06

右脳で行動できる人が成功する。

20050406.jpg何かの雑誌で、右脳派左脳派
指と腕の組み方で判断と書いてあって
やってみたら、思いっきり左脳派でした

・指を組んで右の親指が上だと左脳
・腕を組んで右腕が被ってると左脳

右利きならそうじゃないの、と思ってたら
一緒にやった人は思いっきり僕と逆で
右脳派という診断、利き手とか関係ないっぽい?
確かにヤツは感覚で動いてる気もする

右脳使いの方が、柔らかいとか
なんとなく素敵なイメージがあって
僕の場合、右脳使ったらそんな感じだろと
行動を合わせるようにしてる気も

その診断から、僕は
考えて右脳派の行動をする左脳使い
のような気がしてきた、微妙( ゚-゚)

右脳で行動できる人が成功する
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2005.04.05

noip2

DDNS用の起動スクリプト
/etc/init.d/noip2
stop がうまく効かない

start-stop-daemon の –make-pidfile がよろしくない

そもそも、noipのプログラムがよろしくないらしい
そう言われても、どうにもこうにも
とりあえずエラーが出なければと適当な修正

/etc/init.d/noip2

stop)
echo -n “Shutting down dynamic address update:”
→ kill `pidof noip2`
→ rm -f /var/run/noip2.pid
# start-stop-daemon –stop –pidfile /var/run/noip2.pid \
# –oknodo –retry 30 –exec $DAEMON
echo “noip2.”
;;


restart)

echo -n “Restarting dynamic address update: “

→ kill `pidof noip2`

# start-stop-daemon –stop –pidfile /var/run/noip2.pid \

# –oknodo –retry 30 –exec $DAEMON

start-stop-daemon –start –pidfile /var/run/noip2.pid \

–exec $DAEMON

echo “noip2.”

;;



公式サイトのスクリプト自体、イケてないらしい
sarge と sid には、パッケージが。
no-ip (2.1.1-4 Debian:unstable)

logrotate

仕事柄、ログをちゃんと見るようになったので
エラーとか警告とか、潰していこうかなと

/var/log/xferlog が
ローテーションしてないっぽいので作ってみる

基本設定は触らず
/etc/logrotate.conf
weekly
rotate 4
create
include /etc/logrotate.d

こんなファイルを作る
/etc/logrotate.d/xferlog

/var/log/xferlog {
compress
notifempty
}


毎週ログを圧縮して作成、4世代まで?残す
weekly / rotate 4 / create
この辺は記載しなくても
logrotate.conf から引き継ぐ感じ

/var/log/xferlog.1.gz
その内、こんなのが出来てればOK

logrotateの実行結果
/var/lib/logrotate/status


logrotateを使いこなしたい
各設定の説明
LogファイルのRotate

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